oyasumi

誰も知らないところ。

帰り道

バイト終わり、音楽聞きながらホームで座ってたら、2人の足元が自分の前で停止していて、見上げたらバイト先の学生だった。

 

3人でポッキー食べながら並んで座って電車を待つ謎の光景。

いつも緊張して縮こまってしまうけど、みんな兄弟みたいでなんだか妙に落ち着く。

 

次のシフトはいつかという話になってとりあえず土曜は来ないと言うと、土曜専門の女の子に、さっき更衣室でじゃあまた来週って言ったじゃないですか!と怒られてしまった。適当に挨拶しましたと答えたらさらに怒られた。

 

乗り換えで女の子とバイバイして、家の近いイケメンさんと一緒に帰る。

いつも寡黙に仕事してるとは思えないくらいの勢いで色んな話をしてくれて面白かった。変な服着てるし、節々にボケを盛り込んでくるし、情報過多でツッコミが追いつかない事態。

 

 個性的な人といえば大学時代にたくさんの面白い人を見てきたけど、またどこにも属さない個性的な人がいたもんだ。

どうしてかそうなる

資格取得に向けて勉強中。

 

朝は、やる気が起きなくて、ならばご飯を作ろうと思い立つも外に出る気にならず、みんないつ料理好きになるの?とネットに問いかけ、ラックに雑に差し込まれたオレンジページを引っ張り出してきて、美味しそうだなーと思ってオレンジページをまたラックに差し込み、レトルトカレーを食べた。(どうしてかそうなる)

 

食べながらスローターハウス5を見た。

カートヴォネガットに期待し過ぎたせいなのかどう捉えたらいいか分からなかった。

 

それから勉強。

しばらく集中していたけど、だんだん寒くなってきた。

我が家はただ今リフォーム中でガスヒーターがつかない。ならばエアコンだ!と思ってもこっちも撤去済み。

 

これは問題だ、勉強が捗るわけがないと無理矢理理由をつけて、風呂で温まることにした。風呂を早くでて勉強するのだ!

 

風呂のあとはご飯を食べました。

 

どうしてか、そうなる。

連休関係無し

ニートであることに抵抗がないのでいつでもフラフラ出掛けしまいますが、その度に、「今日はお休みですか?」と聞かれ、「あ、ニートなんで」と答えるこの流れに快感すら覚えます。

働く社会への反骨精神。

しかしこの期間が長引くと頭悪そうすぎて採用されないんじゃないかって不安になります。

 

・洗濯物から男のにおいがする。

事件事件事件。

一人暮らしの男の人においだよコレは!自分の服からこの香りがするのはいただけない。

寝起きでこの香りがフワッとすると、誰か男の人の家に寝泊まりしてる気がしてうわーとなる。

香り付け洗剤いれたらどうにかなるんだろか。

 

・やかましい眼科医たち。

視力検査など行うアシスタント的な先生が年々個性的になっていく気がしてならない。

ミュージカル調で動き回る先生がいて、めんどくさそうだなと見ていたら見事に当たった。理屈っぽさを前面に出してくるのでさらにめんどくさかった。

最後に目に異常がないか偉い先生に診てもらう。代診ははじめてでこの先生は普通であって欲しいと思ったのですが、

「コンタクトの着用時間はどのくらいですか?」

「昼の12時から夜23時くらいです」

「えー!意外と夜型なんですね!僕は昼型なんですよ」

別に聞いてない。そもそも23時まで起きてるのは夜型なのか。

 

 

さようなら髪の毛たち

髪の毛切りました。

気持ちが晴れるとショートにしたくなります。髪の毛を伸ばす=顔を隠したい=人から隠れたいという、個人的にネガティヴな気持ちがずっとあって、やっと切ろうと思えてよかった。

 

行きつけの古着屋がリニューアルしたので寄ってみたら、完全に顔を覚えられていた。覚えてますよ!と言って消費者の心に漬け込もうとする作戦だと思っていたけど、今回髪型がかなり変わっても声掛けてくれたので嘘じゃなさそう。

たくさん試着して、洋服の講評会みたいに、ここがいいという意見が交わせて楽しかったです。

洋服ってなんて幸せなんだろう!

前まで古着は派手でなんぼと思っていたのだけど、最近は割とシンプル目。

ボリュームや丈感やシルエット、ありそうでない、そんなシンプルな中に隠れる絶妙感もまた古着の良さであることを発見し、新しい目線で洋服を選ぶようになった。

素人目だけどシンプルな古着同士を組み合わせることで独特なオフィスカジュアルが完成する、と思っている。

 

そのあともいろんなところをぷらぷらして、カバンも買ってしまった。

一点ものだそうです。

ああ、散財。

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 タッセルの色それじゃダメっしょ!!というのが唯一文句を付けたいところですが、なんだかウィリアムモリスっぽくてかわいい。モダン??

間が空いてしまった

・約1週間お休みをもらって元実家に帰省。

もはや家族もバラバラになると生きてるだけで有り難がられます。(変な日本語)

最近よく母親似と言われるのでそんなに似てる?と父に聞いてみたら、「もう顔なんか忘れた」…あざっす!

やっぱりパパとママは仲良しの方がいいのでもし結婚したら私は未来の旦那とは仲良しでいたいです。

 

・バイトの為に元実家を後にし、また土日のバタバタシフト。

急ピッチで仕事を覚えているのと、既に社会人経験済みという立場上、変なミスはできないので毎度その緊張感でお腹をくだしてしまう。

いけめそボーイズたちとは、ちょっとずつ距離感が縮まっており、フォローしたりされたり。

バイトとは言え仕事っぷりがさすがです。バチっとスーツ着て機敏に動く姿って文句なしにかっこいいです、ありがてえありがてえ。パートのおばさまがニコニコしちゃう理由もよくわかる。

色々頼まれて冷静にパニックしていると横からササっと現れて、「僕〇〇やりますよ」って、そんな気の利く人前の会社じゃいなかったもんで、親切が沁みます…泣きそう。笑

 

・退職してから6キロ太りました、バンザイ。太って戻った。筋トレしたい。

 

・手術してから変な出血をするようになった。真っ黒の粘膜みたいで、最初は傷からの出血だと思っていたけれど、もう手術してから半年も経つし、でも3つも腫瘍摘出したらそんなもんなんだろうか、そもそも傷からの出血じゃないかも??謎です。

薬もなるべく飲まないように徐々に減らしてみたりするけど、突発的にお腹に痛みが走るのであんまり良くなさそう。

ずんこちゃん

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ずんこクッション買った!

この絵文字、喜怒哀楽どこにも属さない表情がなんとも言えなくて好き。

プラ板キーホルダーも欲しかったけれど表情が雑だったので諦める。

 

若者向けのファッションコーナーをウロウロし、古着のワンピースも買い。

女子高生がわらわらいるような店だけど、よほどのおしゃれさんじゃなきゃ高校生で古着は買わんだろうと思います。

そんなわけでいい柄物がいつまでも残っているし、すぐに値下げされるし、ちゃんとしてるショッピングモールにヘタな古着は置けないのか服の状態が良いという、花マル古着なのであります。

 

あとは着て行く用事を作らんとな。。。

絶滅危惧種あらわる

アルバイト行ったらイケメンがいた。

 

 新入りなので業務を教えてもらいました。

これぞ目の保養。ありがてえありがてえ。

ただクール過ぎて冗談が冗談なのか分からないという問題アリ。

 

お昼休憩中、あれは一緒に歩く分にはいいけどノリ悪いしつまんない男だよ!と他の女性から言われてたのがちょっとかわいそうでした。

そういうこと言うもんじゃない!

両親からの授かりものかもしれないし、惜しみなく努力した結果かもしれないし、彼の人生そのものが人相に現れてることだってあるのにそんな言い方ちょっと乱暴だ。

 

 バイト終わった後に喋ってみた印象は普通にいい人で特に外見を鼻にかけている風もなく、良い意味で庶民的な好青年。

それぞれ更衣室に向かってから、私は母親を車の中で待たせていたので急いで駐車場へ向かうと、「あ、僕もお世話になります」とちゃっかり母と話をつけて先に帰ったはずのイケメンさんがいるではありませんか。

※なお私服もイケメンである。珍しい色のカーキのシャツに同色のジャケット。

 

そこに調理場のえらい人も終電逃しそうって乗り込んできて、

「おれたち家族みたいだね!」(離婚者)

あ、かわいそうなひとだ。。

 

えらい人がいなくなってからイケメンさんはたくさん喋っていました。母と。笑

 

 本当はもっとみんなと仲良くしたいんじゃないかなあなんてそんな風に思いました。

全然喋らないそうですが、きっとルックスが弊害になって色々やりにくいのかもしれないですね。

 

ところでイケメンってなんでいいにおいするんだ?
かわいい女の子もいいにおいするけどイケメンもいいにおいがします。香水じゃなくて、自然なにおいの…。