oyasumi

誰も知らないところ。

深夜の反省会

社内行事がスタートしてから写真撮影係に徹して、後半でプレゼンして、飲み会で新入社員の一言、お酌とテーブル回り、そして何より楽しめたこと。

言うことなしですね。

なかなか自分で自分のこと褒められないので、自分に点数が付けられる日は貴重。

 

思っていることを等身大の言葉に乗せて、伝えることを着飾らないっていうのが年々大事になってきていて、

だから壇上に立っても、うまくやらなきゃじゃなくて、どうか伝わりますようにっていう良い状態でいられたので今回は緊張も怖さもなく、サラッと終わったのが良かったです。

 

こんなぽっと出の新人がいきなり役員の部屋に移動して、かと言ってデザイン会社じゃないので仕事は表立って目立たないし、きっと何か言われてるだろうという外野の声が聞こえないストレスとプレッシャーがしばらく続いたけど、このプレゼンを自分でやり切って少し自信がつきました。

 

特に今回は同期同士、新卒のみんなと仲良くなりました。

推しの女の子とも!!焼肉も行ったしもうほんとに相思相愛ってことでいいよね。彼女頭の回転が良くてみんなの笑いをさらっていきました。すごい。

 

一次会が終了してすぐ上司から呼び出しくらって、二次会へ。

一部新入社員を一緒に連れて行きました。

 

さらにそのあと西の方からお越しになったお偉いさんに誘われ三次会。もう半日以上社員と濃密な時間を過ごしまして、完全燃焼です。

パイセン飲み。肉とチーズ

前職の先輩と飲み。

喉の調子が悪く、休もうかと思ったけども、やっぱ行きまーす、と連絡しまして。

 

スタートが遅かったのでそれまで会社に残ってたら、上司が部屋に人を集めて飲み始めました。気にせず仕事していいからとみんなが用意するのを片目に作業するも、餌付けされて普通に飲む。白湯&つまみ。

 

適当に切り上げて会社を出る途中、うまく断り切れずに捕まった男の子とすれ違い、なんで嘘つかなかったの?と聞いたら、男は女の子と違うんだ!と説教されました。

そして決めゼリフ、

「〇〇さん、今度ディナーでも」

と言い残して彼は消えました。

 

その後先輩とチーズと肉を食べまくりました。

 

先輩と会うともう一回いっしょに仕事したいなぁと本当に思います。自分もそうでありたいと思うくらい模範的な先輩。

今のお仕事がストレスで10円禿げが2つもあるらしいですが。。

仕事の不満を共有できる相手がいないのも大変だけど、思ったこと言えない環境も大変だなあ。

 

当然前職のことも話題に上がり、当時から特定済みの上司のツイッターについて聞いてみました。

何年越しかわからないけど初めて見ました。字面だけでも私は思う、やはりむり!

 

この日ムリして喋って喉を完全に潰しました。

ギリギリなのにやる気が出る

昨年末からずっと疲れてるような…と思ったら、3日前からついに風邪引きました。

休むほどではないけどノドが…。

 

熱もないけど、休みたかったら勝手に休みなーと上司が言ってくれた期間が2日くらいありました。(普段は1人が寂しいから休むの禁止)その期間後、仕事がある程度片付いたので、やっぱ休んでもいいですか?と聞いたら、もう休んでいいよキャンペーン終わってるからダメってことで、休み逃し。

 

毎日昼過ぎがだるさのピークですが、12月からの仕事のやる気のなさが抜けて今が楽しい。次何かありませんか?!みたいな。

コミュ力高い人と友達になればいいんじゃない?

吉祥寺開拓。

 

3万4千円のシャツジャケットの存在で唐突に始まった5万円チャレンジ。
5万使わないと帰れない企画。

 

とりあえず本命の指輪作る。

初回なのでよく分からないまま、想像と違うものが出来上がった。笑

でもジャストサイズの指輪がいかに気分がいいかよく分かりました。はめた感じが気にならないのと、ピッタリ感がカッコいい。

指輪をはめる位置に意味があるので事前に調べて右手小指と薬指用にしました。

小指はお守りに、薬指はインスピレーションを高める為に。クリエイティブな友達も同じ位置の指輪を選びました。

 

それから化粧品探したり、ブランドの路面店見たり。

 

友達がアイドルを真似て服やら化粧品やら完コピしているおかげでブランドに詳しいので、学生の頃とまた違った楽しみ方ができるようになりました。

 

夕方。

シャツジャケットを試着しに行ったらサイズ感が合わず、5万チャレンジは1日の終盤というところで未達成に終わりましたが、まだまだ回り足らなかったので次回は吉祥寺+高円寺で5万チャレンジです。

あたたかくなったら井の頭公園で読書したり絵描いたりしたいです!

 

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やっと渡せたプレゼントとセントラルパーク感

 

タイトルはコミュ力の高い友達がコミュ障の私にしてくれたアドバイスです。笑

パーソナルカラー診断へ行ってきた

初めての診断でした。

友人とどれにしようか悩んで予約が取れる且つ2人での診断もOK、でお手頃価格なものを選びました。

 

ブルベだと思ってたらまさかのイエベでした。

スプリングが一番似合うカラーで次がウィンターのブライトタイプ。

 

腕の血管の色でブルベと自己判断してましたが、手と顔のパーソナルカラーがバラバラということもあるんだそうです。カラーコンタクトでなくても薄っすら色が入ってることがあるし、そういうのも正確な判断の妨げになるので、ネットでの自己判断はあてにならないなーと感じました。

 

化粧品もチェックしてくれましたよ。

ほとんどダメなものだった。笑

あとは軽く質問の時間があって、あっという間に終了。

 

1時間で6000円はお得!って最初は思ってたけど、実際は3人で1時間。導入の座学なんかもあって一人当たり20分もなかったので正直お得ではなかったかも??

まあ1時間みっちりやったところで他に何を学べるのか謎ですが。

占いと同じ感覚で行った方がよさそうです。

 

しかしパーソナルカラーが分かったことで化粧品を見直すきっかけに。

メリハリのない顔なので、ついカラーメイクをしたくなってくすみオレンジのアイシャドウなんかを使っていましたが、診断を受けて使うメイクを変えたら、会社でさっそく、今日いつもと違うねと変化に気付いた人もいたし、今の方が顔の良さが引き立ってると言ってくれた人もいました。

そして何効果なのか、金曜夜に40代後半くらいのおじさんからナンパ。

 

これからメイクとお洋服を考えるのがさらに楽しくなりそうです。

なんとなく掴んできたかもしれない

今週終わりました。

もう、疲労疲労疲労

 

でもなんか、一枚壁を抜けた感。

完璧じゃないけど手応えがある。自分の手の中に収まってないフワフワ感が薄れて、どういう形になっているかちゃんと把握できています。

 

*外に出て行くデザインならゴールを決めて作業時間を減らす。(話し合いの場を多く設ける)

*外に出ないデザインならば素材に頼った方がいい。ベクターデータを分解するとかなり勉強になるし、身についてない技術を調べるきっかけにもなります。

とりあえず要素だけコピペしてストックしておく手もいいなーと思った。

 

最初はマネして作るところから始めていいんです!という現役デザイナーのありがたーい記事をいくつか読んだので私もそれでよしとすることにしました。

 

こうしてどうにかこうにかする手段を覚え始めたところで、大変だけど楽しいかもって思えるようになったし、結果オーライです。

 

バレンタインも作りました!

偉い、偉すぎる。

でも振り絞って出したほんの少しの優しさでも、それがプラスのきっかけになるんだなって。

イライラの理由を考える

2週間ほど前、上司からこだわりすぎなんじゃない?(だから仕事が遅い)と言われて、それまでの運の悪さと手に負えない仕事のイライラが大爆発。

いつもならあまりしない反抗と暴言のオンパレードに上司も手に負えないといった風で10分会話したらケンカ…ということをずっと繰り返しておりました。

 

そして今日、追い込みの末にひらめいてどうにか途中経過として提出できそうなところまでいき、ここでようやく、キャパオーバーだったとは言え何故あんなにブチ切れてたのか、冷静に考えて答えがわかったのです。

それは、上司の言ってたこだわりはこだわりじゃないってこと。

こだわりって言うのは、他人から見て完成じゃないの?というものをまだあーでもないこーでもないって触り続けることと、技術がないのに見合ってないデザインを参考にして作業が進まないことだと思っています。

じゃあ私がこだわっていると指摘されたのはなんなのかと言いますと、単純に業務時間内から構想を練り始めて迷子になってたこと。

要はこだわりのさらに前の段階でつまずいてたんですね。

 

余裕がある時はいつも通勤と休日の間に情報収集しておくのですが、それを業務時間内にやってたら、人から見たらまだやってんの?まだ考えてんの?なに迷ってんの?ってなるだろうなと。

 

今回苦戦するだろうと思っていた仕事は、他社カタログということもあってしっかり打ち合わせしてきたので何をゴールにするかが割と明確に頭にありました。

クオリティってとこでは微妙だけどひとまず打ち出したいことは表現できたからオーケーにして残業終了。(この軸すらブレていると、ここはこうしてという訂正依頼に一生付き合っていく沼にハマる。)

 

仕事に対する謙虚さが欠けたから上司の一言にいちいちイラついてるんだ、嫌な部下になったもんだと自分ではそう解釈してる部分もあったけど、今やってる仕事に指摘が入っても嫌な気分はしなかったし素直に訂正していたので、余計自分のことがわからなくてモヤモヤしました。