oyasumi

誰も知らないところ。

アルバイト終盤

最後じゃないけど、休日はたくさん人がいるのでお礼の挨拶を兼ねて菓子折りを持って行きました。

 

寂しいと言ってくれた人がたくさんいて、アルバイト中は忙しくてそんな会話してる時間がないので、そんな風に思っていてくれていたんだなと、しんみり。

今まで働いてきた環境の中では、本当に、ほんっっとうに、過去一番、感謝しています。

どん底状態で会社辞めて、1ヶ月はぽっかり穴が空いたような、なんの気力もない日々を過ごしていましたが、アルバイトに誘われて、たかがアルバイトだけど、半年でだいぶ明るくなれました。

誘われなかったら、もう一回働こうなんて思えなかったかもしれないです。

 

帰りは、かくかくしかじか、イケメンさんとご飯へ行ったのです。詳しいことは、全割愛。笑

どっちが誘ったわけでもないのですが、最後だからメシ誘おうかなって思って…と言ってくれて。

バイト中は心のシャッター降りてる風なのに、まじで土日来てくださいよー、とか、お肉食べよう!など、アルバイトが終わるとただのごくこく普通の若造です。こんなに笑う人だとも思っておらず。

しかし、悲報、連絡先聞き忘れました。くそっ俺としたことが〜っ。迂闊だった…。

人間は自分が考えているような人間になる

内定出ました。

 

話を聞いて自分から諦めムードに入っていって、面接官もうーん…って感じだったけど、この前の最終選考で落とされたのがショックだったので、その話をした上で、入社するならスキルの誤解はなくしたいし、自分を大きく見せてとりあえず内定をもらう気もありませんと言って、面接終了。

そうしたら、帰り道、改札入る直前で戻ってきてほしいと電話がきまして、特別にテストの機会を頂きました。

で、内定の流れに。

 

 

【よかったところ】

◎聞いてもないのに仕事の説明がめちゃくちゃ丁寧

◎聞いてもないのにお給料まで教えてくれた

◎聞いてもないのに残業代や残業時間の説明もみっちりしてくれた

◎低姿勢

◎2度目会社に向かったら外で待っていてくれた

◎人の気持ちを邪険にする様子がない

◎方向音痴を発揮しまくった私に気を遣い、外まで見送ってもらった上、駅はあっちねと教えてもらう

◎雨が降ってきて、傘持ってる?と聞かれる

◎年間休日が30日以上増える

◎残業ほぼなし

◎近年の残業問題を踏まえ、残業代の見直しが行われ、今はきっちりかっちりつく

◎交通費支給額が高い

◎オフィスがきれい&とてもいい香り

 

もしかしたら全部嘘かもしれないけど、親切さと丁寧さに賭けてみたいと思いまして、思い切って内定に飛び込みました。

 

テストには1日半時間が与えられたのですが、アルバイトの都合で1日しかなく、やばいかなあと思いながらも、テストを途中放棄し、飲みに行きました。笑

帰宅してからやるよと言いつつお酒が入って眠いので寝る…

つもりだったけど、いったんパソコン落とすかーと思って画面を見た時に閃いてしまいました。

 

どうなるか、とりあえずやってみて、だなぁ。

なんでそんなこと

最近入ったバイトの男の子がパートさんから何度も怒られていてかわいそう。

たしかにミスもしたけど、別にお客さんに直接迷惑のかかる行動じゃなければよくない??と思う。

目につくものはすべて指摘するといった風で、いつもニヤニヤしている彼も相当頭にきたらしく、まじで意味わかんねーとこっそり愚痴をこぼしにやってきた。

私ですら、パートさんが何をさせたいのか意味が分からなかったので、うまく距離を置ける仕事を与えたけれど、あの指摘の仕方はないと思う。

 

社員でもいいよと見過ごしているミスを、わざわざ本人捕まえてきて「間違えたらコレに記入して」って何気取りなんだろう。言いやすいからなのか、よく平気でそんなことするよなあー。

 

1月にも、このパートさんに注意されすぎたまた新人さんから相談受けたことがある。翌日その子は辞めてしまったので、私としてはもういい加減にしろよと出かかっている。

一応上の人に相談してみたけど、しょうがないから気にするなって。なんだそれ。あんたらより一回り以上も歳下なのに立場の弱い人間が耐えろって?はあーついつい感情的になってしまう。

腰をやってしまった

内職してるうちに腰痛が慢性化し運転も困難になってきたので行ってきました。

痛い!!と言えるうちはまだマシな方で、本当に痛いと悶絶して声が出ない。

 

おまけして安くしてくれましたありがとうございます。

怒るのも自己表現

内定もらえるかもとバイトのシフトを一時保留にまでしてもらったのに、また戻ることに。

へこんだ後、怒りがふつふつ湧いて来ると、もう今すぐ働きたい!!と思い始め、今からでも働けるのでシフト入れてくださいとお店に連絡しているのでした。

 

みんな気を遣っているのか、選考結果を聞いてこないところを、いつも絡んでくるお兄さんが「就職いつになった?」と聞いてきて、耐え切れず、怒りのままに事情説明。

アルバイト先でも自分を押し殺して(笑)黙々と働いてるので、会話という会話もしないのに、突然キレる私に、お兄さんもどうした?という表情で、なおかつみんな昼休憩に入って自分とお兄さんの2人だけかと思ったらパートさんもいてばっちり聞かれていました。

 

その後ちょこちょこ聞かれる機会があってその度にキレていたら、あ!そういう自己表現もするのね!よかった!みたいな感じで、逆に?親しみを持たれ、最近パートさんがよく話しかけてくれるように。

 

もう1人の調理場のお兄さんも、事情を聞いたのか、こちらが気まずそうに挨拶すると「お帰り!」と明るく挨拶してくれて、なんて良い人なんだろうか…!

パートさんも、ここでゆっくり働きながら仕事決めればいいよーという感じ。

 

気持ち的に帰れるところがあるって幸せだね。

 

 

3月あたりから大学入学を控えた高校生がたくさんバイトに入ってきていて、みんないい子たちなので、最近大人もピリピリが薄れてきたように思います。

働きやすいです。

クールイケメンさんとも5ヶ月ぶりくらいに一緒に働きました。店に入ったらお客さんと勘違いされ、いらっしゃいませとお出迎えしてくれた姿、うぅ眩しい…。

諦めたところからスタート

ほぼ決まりだろうと思っていたのに1日体験で無理難題を要求されその日に不採用を言い渡された挙句、他部署で検討という大どんでん返し。

その日は唖然でしたが、翌日ハロワへ行き、結果を報告すると、担当さんも驚いた様子で、「じゃあ未経験可って書くなって話ですよね、そんなところに行っても私さんが苦労するだけです。もっと規模の大きな会社にしましょう」と。

冷静に思い返すと、色んな言動がひとつひとつ繋がって、最初から他部署に流すつもりで仕組まれてたんじゃないかって気がします。

 

そうだ、選考辞退しよ。

退職を決意した人間に怖いものなし。断ることは自分の身を守る為の手段だってことも分かってきている。

 

そして思い切って全く想像もつかない職種に応募することにしました。

すると今度は、じゃあ何をする?という壁にぶつかるのです。小学生の頃からずっとデザイナーになるぞと言い続けてきた私はそれ以外の仕事というものをほぼ理解していないし、3年近く工場に引きこもっていると誰からの評価も得られず社会的な自分の価値も全く検討つきません。

 

そこで、ある程度参考になるかも、と勧められたのが職業適性診断テストでした。

あくまでパソコンが解析した結果でしかないけど、これほんとにすごくて、1時間くらい質問攻めにされます。能力、性格、行動、あらゆる方面から仕事の適性を見ていきます。

まじシビュラシステム〜。

結果資料が多すぎるのでまだ目を通している途中。

ついてるのかついてないのか

朝から2度も迷子になり、もしかして厄日なのか?と不安でしたが、とんとんとーんと話が進んだ面接。

 

まず本社の建物が分からずウロついていたところをゴミ捨てに来たカフェ店員さんに声をかけられ、助けられました。

その後、本社2階へ続く階段が登ってはいけない雰囲気だったので中から上がるパターンか??と1階のインターホンを押したら、うちで面接でしたか?と聞かれ、部署を間違えていたことが発覚。そのまま本来受けるはずの部署まで案内してもらって、心を落ち着かせる間もなく面接スタート。

 

ほとんど採用する方向で話が進んでいたような気がしますが勘違いだったら悲しいので、まだ選考中ってこと頭において気は抜かないようにします。

 

今までになく難しい面接でした。

話の切り口がコア。ほぼデザイン議論のような感じ。

最初は一対一の面接で、途中からデザイナーさんも加わり二対一になると、棚の仕切りがあるだけの一部屋なのでそれまでの会話が聞こえていたようで、「少し気になることがあったので質問したいのですけど…」とモノづくりに対する考えを問われました。

未経験の立場なのにこういうことを本物のデザイナーの前でベラベラ喋らなきゃいけない恥ずかしさと、変なこと言ったら殺す、みたいな緊張感。

デザイナーさんにしばらくナイフのような視線を送られたあと、フッと表情が柔らかくなり「明朗でいいですね」と一言。

それから、色々な話をしてくれました。ワクワクが高まって鳥肌。

 

内定はもちろん欲しいけど、帰宅途中に、内定もらったらアルバイトもわかもの支援も卒業しなくちゃいけないのかーと思うとなんだか寂しくて、複雑な気持ちに。

今まで、やりたいことに近づく感覚の方が私とって大切だったので、例えば卒業式なんかも特に思入れなく、はやく次へ次へ、と思っていたのに年齢のせいなのか、次に行くことが独走のように思えてどうも虚しい。