oyasumi

誰も知らないところ。

幸せな悩み

つい先日、友達からの相談を、それは幸せな悩みじゃない?と言って片付けてしまった私。

なのに今度は自分に幸せな悩みがやってきた。就職です。

そろそろ就活しなきゃーと言っていた矢先に仕事の話がきた。アパレルブランドの立ち上げをするので一緒にやらないかという話。

 

ものづくりの末端で働くだけじゃなく、やったことのない交渉や打ち合わせなどスキルを上げてみては?ということでした。

なんていい話。だけどこんなラッキーな話に乗っかっていいものか、贅沢にも悩んでいるのです。

 

そういえばこの状況、前にも似たようなことがあったなあ。

大学生の時、バイト関係で知り合った人に就職の相談をして、スウェーデンの雑貨屋なら紹介できると言われたのに、いきなり海外で働くなんて想像もつかずに断ったこと。まだ就活もちゃんとしてないのに楽したらバチがあたりそうと思ったこと。

その後、普通に就活をして内定をもらったわけだけど、喜んでいたのも束の間、その職場だって去年辞めているし、どっちが正しかったとは言えないけれど、どっちでも良かったんじゃない?と思う。

 

ちゃんと頑張らないと、なんていうのはもう古い考えなのかもしれない。ちゃんと頑張れば報われるって信じているから変な部分で真面目なこと言い出してしまう。それを丸っきり否定するつもりもないけど、頑張ったらどうとか、そんなのは個人レベルの話であって社会にとってはだから何?って話で、ただの甘え、自分が傷つかないための保険の言葉。

きっかけなんてなんだっていい。求められているのは、成長と成果だ。

 

仕事の話をもらった時点ではすぐに返事ができず、濁したままです。それでも相手は、話が進んだら都度報告すると言ってくれた。

気に入らなかったら辞めてもいいとまで言われたのに…、いつもならすぐに飛びつくのに、なぜ乗っかれないのか。チキってんのか私、ブルってんのか私。ニートが好きになっちゃったのか私。

 

なんだか自分の社会的立ち位置だけじゃなくて存在も宙ぶらりんだ。

年賀状のウラ側

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結果的にオオカミを描いたけど本当はアヌビスにするつもりで、顔の怖い絵があるのはアヌビスを描こうとしたからです。

その後はオオカミに絞っていい線だけを抽出するためにトレースの繰り返しです。めちゃアナログ。

 

全員違う絵柄、というところに拘りがあったけど、全部同じクオリティで描けるかと言ったら、そういうわけにもいかない。今回も5枚描いて3枚ボツにした。

違うものに拘るよりいいものを送った方がいいと思って今回初めて印刷に頼った。

 

印刷で出せない発色は塗り足すことで綺麗になる。ある程度塗りのベースができているのであとは詰めの作業に回せて余計に悩む時間が減る。

そしてそんなちょっとしたひと手間でなんやかんやひとつひとつ違う絵柄に仕上がった。

 

薄塗りタイプなので、ペンで描いた線画だけ浮くという長く抱えていた問題。

年賀状より100均の無地ポストカードの方が相性が良かった。インクが細めにのって、馴染む。

印刷の工程を挟めば線画の色調整もできるので、色バランスを整える。

 

 

パソコンも使えず、コピー機だけでどうしようか悩みましたが、あるものだけでなんとかなるものですね。道具がなくても楽しい。

2018年

個人的反省会記事を書く間もなく年が明けました。

年末は帰省した友達とついでのお昼ご飯食べて1年を振り返り。悪運の引きが良過ぎると総評されました。


どうしてこうなっちゃったんだろうという不安の方が強くて振り返ることもできなかったのに、色んな人に会って少しずつ当時の自分の気持ちを思い出したり、噛み砕いたり、こんな時間、初めて作ってゆっくり向き合ったなあ。

  

社会人の2年半は遊ぶことすら無駄と思ってしまっている自分もいました。

元々息抜きがとっても下手なタイプなのに働き始めたら余計に張り詰めた人間になった。こんな自分は大嫌い!と思った頃には元に戻る手立ても分からず…。

色々あったのは、きっと会社だけのせいではないです。自分をコントロールできない未熟さもあった。

 

でもまあよかったんじゃないでしょうか?痛い思いをしても、過ぎてしまえば通過点だし。

その時に傷つけてしまったり不快な思いをさせてしまった人には謝りたい気持ちでいっぱいだけど。

 

自分の気持ちと身体が追いつくような生活ができたらいいな。

 

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年賀状もほんの数人分、心を込めて描きました。

忘年会

大学時代の友達と後輩たちとで飲みに行きました。

 

無職に借金の彼氏とかほんとにいるんだなーと思って感心しながら聞いていました。

女性の情はすごい。無職と借金を許容する心なんて私には持ち合わせがないよ…。

 

ほぼ皆このタイミングで見事恋人と別れていて、気持ちいいくらいの不幸話が飛び交っていました。

 

◯◯さんは何かないんですか?と聞かれたけど、晴れてニートになったことしか報告することがなかったです。

 

後輩のことよく知らなかったけど話してみたらいい子だったなあ。歳上と歳下どっちが好きかと聞かれたけど、最近は関係ないや。

 

職場の女の子が男の子紹介してって言ってるから紹介していい?と、ある後輩が候補に挙げられたときに「先輩にとって大切な人ならお会いしますけど、そうじゃないならちょっと遠慮します」と言っていて想像以上のちゃんと感に驚かされました。

 

男の子って働き始めるとグッと変わりますね。もちろん変わらない人も、悪く変わってしまう人もいるけど。

女の子は、変わらない方が多いかな。学生時のまま。

 

みんなどんな子と結婚するのかなー?

 

忘年会ダイジェスト。

フェイスブックをやっていないと出会い系アプリは使えない

・無理して型にはまらなくてもそういうタイプの人間として周囲に認知される生き方もある

 

 

 来年は楽しい話ができますように!

自律神経が乱れやすい問題

このブログ少し前まで卵巣のう腫の記事が人気だったみたいですが、今回もまたひとつ悩ましい体調のお話をしたいと思います。

 

 

久しぶりに電車内で失神しそうになりました。

電車で立ってて倒れたことはあるけど座って倒れそうになったのははじめて。

 

今回は一人で倒れるぞと思うくらいには冷静だったので途中下車して視界がホワイトアウトしていく中トイレにギリギリ駆け込む。

様子を見るつもりが体調は悪化する一方で、ついに緊急ボタンを押し、駅員さんに助けてもらいました。

 

よくある女子高生が朝礼で倒れるアレですが、私は小3から倒れることがよくあって今も治らずに15年くらいそんな感じで過ごしてます。

過去大きい病院で3度検査しましたが原因不明で強いて言うなら自律神経が乱れやすい体質なんでしょうとのこと。

 

15年も付き合ってると段々諦めがついてきて、症状が出ると「あ、もう死のう」と思います。

けどかえってこれがいいみたいで、今まで押せなかった緊急ボタンも、もう死ぬから押しとこ、のような感じで、誰かに助けてもらう自分を責める事が前よりもなくなりました。

 

私の場合、失神はトラウマになると癖になります。例えば倒れた駅名を見てしまうと動悸が起きて意識が遠のくとか。

原因不明と言われても、病は気から、じゃないですけど、そんな精神部分も原因として多くを占めているように感じます。

 

だから気にしないのが一番。諦めて助けてもらう。諦めて無理しない。

 

 

今回は冷静だったので自分の体に何が起きてたのかかなり鮮明な記憶があるんだけど、以下症状メモ。

動悸が起こる→深呼吸して落ち着く→5分後身体が重くなる、再度動悸、若干の気持ち悪さ→途中下車する→浮遊感、ホワイトアウトしていく

→トイレに座り込む→汗が出てくる→身体が燃えるように熱くなる、目眩、周囲の音がかなり大きく聞こえる、音姫の音声が頭に直接入ってきてそのうるささに酔う→嗚咽、汗が滴り落ちる、熱すぎて便器の水でもなんでもいいから飲みたくなる

→駅員さん駆けつける、救急車は呼ばないように伝える→色々質問されるけど、喋ったら生き絶えそうなので話せなくなる

 

一時期この症状に悩みすぎてとても孤独を感じていたときがあったので、そういう人がここに辿り着いて、自分だけじゃないんだと思ってもらえたら幸い。

アンダーグラウンドへようこそ

初めてショーパブに行ってきました。

 

ショーパブとバーレスクとストリップってなにがなにやら。

 

要するに(?)、お姉さんが踊りながら服を脱いでいくショーです。

連れて行ってくれた人は、ここはホステスっぽくないフランクなところがいい、と言っていましたが、みんな好きにお喋りしていました。

 

私は初めてでしかも5歳もサバ読めるこの容姿ですから、お子様がやってきたとばかりに優しいお姉様がピタッとくっついて、楽しみ方など色々フォローしてもらいました。

ファーストドリンクなんて怖そうな黒服の男性に「オレンジジュースでいいの?」って、酷い…。25歳。泣

 

ショーは妖艶なダンスだったり、ポールダンスだったり。

見惚れているとグラマラスなお姉様が私の手を引っ張って、「baby、コレ口にくわえて渡してあげてね♡」と、チップをくわえてステージに仰向けにさせられ、しばらくするとダンサーさんが真上に。

『あ、めっちゃ綺麗な人いる。脚めっちゃ綺麗やん』

チップはマウストゥーマウスでしたありがとうございました。

席に戻るとど素人っぷりにゲラゲラ笑うグラマラスお姉様。

 

水商売というとマイナスなイメージを持ちがちですが、全然下品じゃなくて、女としての自分というものを最大限に発揮していながら安売りせず、世の中のことも捉えてどんな話もできるカッコいいお姉さんたち

 

同性の特権で胸を触らせてもらいました。餅ともマシュマロとも、この世のものとは比較できない特別なふわふわ感!

なるほど男の人ってこれで胸にハマるんでしょうかね。

ひとつ思ったのが皆んなボインではないんだなということ。でも綺麗で引き込まれちゃう。

 

あーまた行きたい…。

エコバック

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友人宅で投げやりなお絵かき講座をやった時の。