oyasumi

誰も知らないところ。

絶滅危惧種あらわる

アルバイト行ったらイケメンがいた。

 

 新入りなので業務を教えてもらいました。

これぞ目の保養。ありがてえありがてえ。

ただクール過ぎて冗談が冗談なのか分からないという問題アリ。

 

お昼休憩中、あれは一緒に歩く分にはいいけどノリ悪いしつまんない男だよ!と他の女性から言われてたのがちょっとかわいそうでした。

そういうこと言うもんじゃない!

両親からの授かりものかもしれないし、惜しみなく努力した結果かもしれないし、彼の人生そのものが人相に現れてることだってあるのにそんな言い方ちょっと乱暴だ。

 

 バイト終わった後に喋ってみた印象は普通にいい人で特に外見を鼻にかけている風もなく、良い意味で庶民的な好青年。

それぞれ更衣室に向かってから、私は母親を車の中で待たせていたので急いで駐車場へ向かうと、「あ、僕もお世話になります」とちゃっかり母と話をつけて先に帰ったはずのイケメンさんがいるではありませんか。

※なお私服もイケメンである。珍しい色のカーキのシャツに同色のジャケット。

 

そこに調理場のえらい人も終電逃しそうって乗り込んできて、

「おれたち家族みたいだね!」(離婚者)

あ、かわいそうなひとだ。。

 

えらい人がいなくなってからイケメンさんはたくさん喋っていました。母と。笑

 

 本当はもっとみんなと仲良くしたいんじゃないかなあなんてそんな風に思いました。

全然喋らないそうですが、きっとルックスが弊害になって色々やりにくいのかもしれないですね。

 

ところでイケメンってなんでいいにおいするんだ?
かわいい女の子もいいにおいするけどイケメンもいいにおいがします。香水じゃなくて、自然なにおいの…。