oyasumi

誰も知らないところ。

緊張に弱くて

ハロワ模擬面接編のお話。

 

やっと一社応募先を決めて、半強制的に模擬面接の予約をさせられました。

それで今日(嫌々渋々)行ってきたので記録。

 

少人数制のセミナーで、今日は6人でした。個別でやってくれる模擬面接もあるようだけど私が受けたのはわかもの支援の模擬面接。

 

軽く説明を受けたらさっそく面接です。

1人1人、みんなの前で入室から退室までやって、講師(いつもの窓口の職員)と参加者全員から評価されます。

と言っても粗探しではなく、良いところを見つけましょう、というもの。

皆、それぞれに良いところがあって、いい緊張感の中でできました。

 

私はなんでやりたくなかったかと言うと、失敗したくないのと、毎週お世話になってる担当さんが講師の1人だったので目の前でど緊張してる様子を見られたくなかったからです。

 

でも意外とすんなり終わってしまいました。

事前に想定質問を悩み悩んで埋め尽くして行ったのが良かった。

ていうか埋めてこいって課題じゃなかった?あれ????

いつもやらなくてもいいことはやって、やらなくちゃいけないことはそんなこと言ってた?って感じでやらずに怒られるんですけども、私は人の話を聞いていないのか。

 

それはさて置き、いかに担当のアドバイスが的確だったか、というのことを実感した面接でした。自分の中で繋がってスッキリ。

 以下、面接の振り返り。

 

職務経歴書には、必要ないことまで書く。

職務経歴書が面接ネタのベースになるから。前職を自分の中で整理するための場所でもあります。

職務経歴書のいいところは、志望動機と違ってタラタラ長たらしく書けないところ。言いたいことが簡潔であるか、伝わるか、シンプルに仕上げるほど面接の際のキーワードとして頭に浮かびやすくなる、そういう仕組み。

記載するほどの事ではない内容は印刷の際削除すれば良し。

 

・結論から答える

前置きの後の結論だと、話しながら、この話の着地点はどこかということを探してしまってパニックになるので先に結論から入る方が説明が楽。

 

・自分が楽な説明は相手にも伝わりやすい

結論と簡単な補足の繰り返しで回答がシンプルだったかもしれない、ということが不安だったけど、参加者の皆さんからは、伝えたいことが明瞭だったと意見を頂けました。

 

・自分の回答にさらにツッコミを入れて想定質問を掘り下げる

前職の経験を活かして→具体的にどんな経験が活きる?

自己PR→何をして自分の強みを得た?

 

・色々あっただろうけど全てあなたのものだ

今回、様々な職種の方が集まっていましたが、それぞれに、前職の経験が身に染み付いているんだろうなという仕事から生まれた個性が備わっていたのが面白かった。

前向きでない退職理由もあったけど、どんな苦い経験をしたとしても、みんなその経験を乗り越えて自分の武器に変えられているということ、自信を持っていいと思った。

 

 

私のいたところはちゃんとした会社ではなかったと思います。

それ、おかしいんじゃないですか?なぜこうしないのですか?と聞くと、何も知らないのに意見するな、普通の会社はこうだと鬱陶しく思われたり、一部の人からおかしいよねと簡単に同意されたり、行く先行く先でフタをされるようなことばかり。

模擬面接で事実を話したら、そりゃ辞めますわな、という反応で、ようやく自分の思うことを言っていい場所を見つけたんだ!と光が射した感じ。嬉しさの方が大きかったです。

 

全てのわかもの支援がいいとは言えないけど、私はいい人に会えたなと思います。自分のため、そして担当さんの恩返しのために、納得のいくところに行きたい。