oyasumi

誰も知らないところ。

ついてるのかついてないのか

朝から2度も迷子になり、もしかして厄日なのか?と不安でしたが、とんとんとーんと話が進んだ面接。

 

まず本社の建物が分からずウロついていたところをゴミ捨てに来たカフェ店員さんに声をかけられ、助けられました。

その後、本社2階へ続く階段が登ってはいけない雰囲気だったので中から上がるパターンか??と1階のインターホンを押したら、うちで面接でしたか?と聞かれ、部署を間違えていたことが発覚。そのまま本来受けるはずの部署まで案内してもらって、心を落ち着かせる間もなく面接スタート。

 

ほとんど採用する方向で話が進んでいたような気がしますが勘違いだったら悲しいので、まだ選考中ってこと頭において気は抜かないようにします。

 

今までになく難しい面接でした。

話の切り口がコア。ほぼデザイン議論のような感じ。

最初は一対一の面接で、途中からデザイナーさんも加わり二対一になると、棚の仕切りがあるだけの一部屋なのでそれまでの会話が聞こえていたようで、「少し気になることがあったので質問したいのですけど…」とモノづくりに対する考えを問われました。

未経験の立場なのにこういうことを本物のデザイナーの前でベラベラ喋らなきゃいけない恥ずかしさと、変なこと言ったら殺す、みたいな緊張感。

デザイナーさんにしばらくナイフのような視線を送られたあと、フッと表情が柔らかくなり「明朗でいいですね」と一言。

それから、色々な話をしてくれました。ワクワクが高まって鳥肌。

 

内定はもちろん欲しいけど、帰宅途中に、内定もらったらアルバイトもわかもの支援も卒業しなくちゃいけないのかーと思うとなんだか寂しくて、複雑な気持ちに。

今まで、やりたいことに近づく感覚の方が私とって大切だったので、例えば卒業式なんかも特に思入れなく、はやく次へ次へ、と思っていたのに年齢のせいなのか、次に行くことが独走のように思えてどうも虚しい。