oyasumi

誰も知らないところ。

大人について考える

ここのところ何もかもモヤモヤ続きで悪い空気が流れていたのを感じ取られ、上司に飲みに誘われました。

何か言いたいことがあるんじゃないのかと聞かれ、心の内を全て吐き、一問一答形式のお悩み相談コーナーに。

 

上司が送るか送るまいか悩んでいたという長文のLINE、やっぱり送るねということではじめて読みました。

本当は手紙に書こうと思っていたらしい。笑

 

距離感が近くなればなるほど言えないことがあります。逆もまた然りで、他人相手なら言わないことも安心してるから言っちゃったりして、そんな無意識が相手を傷つけることもあるわけで。

でもそれって表裏一体というか、じゃあ何もないのが、ケンカもしないのが一番良い関係なのかって言ったら違うんですよね。(何もないに越したことはないが。)

 

大人になると立場とか見栄でそんなので恥ずかしくて言えないってこと、知らんぷりで言わないこと、たくさんあると思います。それはきっと、大人相手に素直に言うってのは、膨大なエネルギーと勇気が必要なことだから。

こんなクソ生意気な小娘に…とも思わず、1人の部下として扱ってくれる上司の素直な子供っぽさは、むしろ大人なんじゃないかなーとハッとさせられます。

 

私もそういう大人でありたいな。

子供っぽさという形じゃなくても、他人を警戒させない自由な自分でいたいですね。

ぽっかり浮かぶ月、はたまた静かに波打つ湖。派手な主張もないけど、目を向ければそこにいるよ、というイメージ。

 

 

生牡蠣をまた食べた。

最初に飲みに行った時も生牡蠣を食べたので、生牡蠣に始まり生牡蠣に終わる、退職するときも牡蠣を食べようという話になった。