oyasumi

誰も知らないところ。

いくつになっても冬が来るときは、楽しいイメージより春に芽を出すための試練のような感覚で、凍えないようにするので精一杯。

 

最近上司はこちらの仕事にノータッチ。分かんなくてもなんでもとにかくやってみるしかありません。

 

入稿を急かされ、入稿したらしたで即修正の電話かかってきて。笑

結局悩んで、修正をやめて入稿先の業者を変える。そしたらなんと13000円くらい安くなって、仕上がりの精度も高く、入稿データの修正の必要もなくなった。

 

その勢いで今度は他社との打ち合わせ。

まだ自分のデザイン業務もままならないのに、取引先から仕事を頼まれた。

上司が、「対応します、彼女が」とこちらに投げてきたので自分でお茶出して打ち合わせして…。

 

去年から頼まれていたチラシもやっと完成しそう。

最後まで依頼主のゴールは見えなかったけど、強行しろと直属の上司に指示されありとあらゆるパターンを持って説明しに行った。

今回気付いたのは、なんとなくこっちの好みでレイアウトしてるんだろう、と思われていると指摘が多く入ることで、納得させることも結構大事じゃないかと。

ということで見せたくない途中経過も全て印刷して、こっちよりこっちのがいいですよね?と印象の差や制作過程を説明すると、今まで写真がどうだ文字の大きさがどうだと言ってきた依頼主が突然、あーそうか!じゃあ当然こっちだよね!とこちらの誘導する方についてきてくれた。もちろん私が解釈の仕方を間違えてる時もあるけれど。

社内デザイナーなんだからこそすぐ連絡がとれて一緒に作れる強みがあるんじゃないか!っていう発見ができてよかった。

 

あとは直属の上司の仕事を少しずつ共有するようなこともしている。

幸い今までの経験でモノが作られる過程はなんとなく把握してるので簡単な仕事の情報は共有して上司がいなくても私が対応できるようになっている。

だから上司の不在時に外線がかかってきても折り返す必要なく私から上司に伝達ができるし、また上司から伝えたいことがあるときは代理で私が外線できるというわけ。

 

日々勉強。

身体も時間も足りない。