oyasumi

誰も知らないところ。

相手を待つ

楽しいけど合わないとか波長が合わないとか全然分かんなかったけど27にしてようやく分かるようになりまして。

時々感じるしっくり来ない感覚を、楽しいけど合わないという言葉にあてはめるのにすごく時間がかかってしまいました。

 

こんな風に思ってしまうのは、私がつまんない人間だからだ!もっとこの場を楽しくするスキルが必要だ!と、自己嫌悪に浸るのですが、友達に、「楽しくなかったらそもそもみんな会おうとしてくれないんじゃない?」と言われ、たしかに、私がどうこう妄想したってしょうがないなと。

 

先日の大騒ぎキャンプ、先輩とのご飯…しっくり来なかったなあ。

キャンプは何がしっくり来なかったかよく分からなかったけど、大人たちがバシッと答えを出してくれました。

先輩とのご飯に関しては、私さんはヒラで一番社内事情を掴んでいるっていうところから始まって、誰が異動になるの!?とか、情報仕入れ時間になってしまったことに正直引いてしまいました。

何も知らない人の前で公にしてはいけないことをチラつかせる会話の仕方もいかがなものかと。

 

でも、だから嫌いってわけじゃなくて。

やっぱり色んな経験が人を作るわけで、何を見て何に興味を持ち、何を吸収するかは人それぞれです。変な話10代で経験済みのことを50代で経験する人だっている。

今のその人を好きになれなくても次に会うときは、空白の時間分またそれぞれが色んな経験をして、別人になってるかもしれない。その時は過去のことなんて気にせず、また新しくその人と出会えたらそれでいいよねと思う。

 

こうやって考えると人を苦手に思うことを悪く考える必要ってないですよね。

どうにも私は、相手に同調できないことを悪く思い過ぎてしまったり、すぐに好きか嫌いかという秤にかけて曖昧のまま放っておくのが苦手なようです。

 

正直こういうことを考えるのは疲れます。

でも私だって嫌がられる要素持ってるし、ま、人間皆一緒だろーと思うと楽。

好きな時も嫌いな時もあって、きっとそういう繰り返しなのさー。