oyasumi

誰も知らないところ。パニック障害と付き合いながらちょうどいい生活を送りたい。

早く来い来い夏休み

退職が決まりました。

一ヶ月前に伝えたのにノロノロ…。

 

そして突然就業規則が変更されました。

先輩が退職した翌日に私が辞める話を持ちかけ、続いてもう1人の先輩、、と3人が立て続けに辞めることでようやく会社も変わる気になったんだなと思っていたのですが、ブラック会社の沼は底知らず。改善どころか都合よく辻褄が合わせられただけ、むしろ悪化??

それまで就業規則は見せてもらえないということでありとあらゆることがフワフワ状態でしたが、その方がマシだったのかも。。

 

しかし驚くべきは新しい就業規則よりも、その説明に対してほとんどの人がメモを取っていなかったことです。

信じられん。

パリピトイストーリーかわいい

ディズニー映画でポカホンタスが一番好きかも。好きな人と一緒になってハッピーエンド、じゃなくて、お互い自分の生きるべき場所を選んで別れるっていう力強くも美しいラストがいいと思う。

カラーオブザウィンドも歌詞が…ああー。

緑じゃなくてエメラルドグリーンとか青寄りの色を基調に自然を描く色彩センスもステキです。

 

話変わってピクサー3デイズでモンスターズインクを何年かぶりに見ました。

映画館で見た古い記憶しかありませんでしたが、今日見てみて、ブラック企業の話だったんだなーと。(ちがう

 

その後トイストーリーの短編ストーリーもやっていて、これが!!モンスターズインクよりハマってしまい、5分程度のアニメにすべて持っていかれました。

おもちゃのこと、よくわかってんじゃねーか…という視点の面白さと、確かにこういうおもちゃが揃うとそうなるよねっていう大人の新解釈。

 

今回はお部屋のおもちゃではなく、お風呂のおもちゃにフォーカスしたストーリー。

テンションが上がり、パリピ化するおもちゃ。”正しく楽しく”のおもちゃモラルが崩壊していきます。「やり過ぎオッケー!」とかいって湯船にダイブしていくお風呂警察…うう、かわいいよう。しかも楽しそう。

 

 幾つになってもお風呂にアヒルちゃん浮かべたいよね。

おしゃれをする街

私のおしゃれ拠点吉祥寺。

 

二ヶ月置きのお楽しみ美容院でした。

前回ピンクルビーにして好評だったところを今回は真反対のアッシュグリーンに。

奇抜にならない程度に絶妙に色を入れるのがうまいです。

 

帰りにまたまたチャイ飲んできました。店内が混んでいたのでテイクアウトして公園ぷらぷら。

なんかすごい人いました。マンガ?を熱く朗読?するお兄さんを遠目に観察。

 

いつもの古着屋にも寄る。

クラシカルなセレクトで、一番ビビッと来ます。かわいい要素を辛口要素で打ち消す洋服が多くて好き。

柄ものなのにしつこくなかったり、単色だと深みのあるダークな色合いとか、バイヤーのセンスと自分の好みがばっちり。

今回も、こんなの好きそうですがどうですか?と油絵みたいなスカートを持ってきてくれて、即買い。笑

 

美容院も洋服も、ここに来れば完璧って感じ。

ちょっと前までは、吉祥寺って雰囲気のブランド力があるだけで言うほど楽しくないよなーと思ってたのですが、私はこう!!と自分を全開にして改めて訪れてみると、そんなセンスに共感してくれる人がいて、髪の毛を綺麗にしてもらって、洋服を選んでもらったりして、大満足で帰っていけます。

 

DEED FASHION – Fashion Is Style
古着屋さんがたくさん紹介されています。
気になる。

睡眠過多なのか

・眠すぎて、お弁当を冷蔵庫から取り出そうとしてなぜか日報を書き始めてしまい、同期から「どこ行くの?お昼だよ?」と声を掛けられる。

 ・食後昼寝をするも眠りが深く、それまでの記憶をなくし、目が覚めてから自分がどこにいるのか分からず、失神して運ばれたと勘違いを起こし、変な汗をかく。

 

 

体力が持たず、疲れ果てて寝るだけの毎日。プライベートとというものがほぼゼロに近いので、自分の考えたことや欲しいと思ったもの、頭に思いついたことはすべてメモするようにしました。

いつの間にか忘れてしまうやりたいことにまた気がついた時、時間がない、考える余裕がないと、ストレスが蓄積されていく気がします。

この間先輩と飲みに行って、今の仕事をしていると生きている実感がない、という話をお互いにしていたのですが、自分のことを考える時間がないからそうなのかなーと。

いつ実行するかはさて置き、このメモにプライベートの補完を託したいです。

 

2年目までは仕事に打ち込んだり悩んだりしていいと思ったけれど、そろそろそういった経験から応用をきかせてスマートに立ち回らなければいけないのではないかと思います。

後ろのドアを閉めきった

退職の意を伝えました。

 

設計に回らないかというお話も頂きましたが、断っています。

あと2回くらい面談したら全部決まるでしょうなあ。

 

頑張れないこともないけど、入院してから身体が疲れやすくなって、現場へ出向くのにはもう難しい身体になってしまったな気がします。そして薬の副作用もなかなか。もう辞めるべくして辞める時期がやってきたという感じ。

なので、体調がめちゃくちゃ悪いということにして、退職まではゆっくりのんびり仕事します。

退職話、緊張した。

 

こんな日に先輩の送別会もあって、もうネタかと。私の隣に座る上司も上司でなかなかよな。

何があったか一応全部書き留めたけど鬱みたいな内容だったので元気な時に元気な編集をするか、消そう。笑

痛いことは忘れてしまう

まだ復帰前日ですが社員とご飯に行きまして、見慣れた顔ぶれに、ああそういえば私はこのメンバーで働いてたんだったなあと。

 

体力仕事なので、ピンピンしてる彼女たちを見ると、健康的にやってるって感じがしてエネルギーが湧いてくる。

それでふと、私まだやれるかもしれない…と錯覚を覚えてしまうわけですね。

静かにお寝んねしてたメラメラ精神が掻き立てられてしまう。

 

でも、やっぱり心は決まっているので、なんだかとても悪いことをしている気分でした。

復帰に期待している様子、一緒にお昼を食べていること、私の中で辞めるって決めてるのに、大嘘ついてよろしくお願いしますなんて。あー苦しい、逃げたいなあ。

 

 

復帰日に自宅まで車で迎えに行くととある人から連絡。

申し訳ないのでいいですって遠回しに拒否してるのがわからないようで、お金を払うことにすれば申し訳なさもなくなるでしょう、と金額を指定してきた。

恐るべし…なんて男だ。

 

やっぱり早くこの環境を離れなきゃ何も変わらないんだわ。