oyasumi

誰も知らないところ。パニック障害と付き合いながらちょうどいい生活を送りたい。

こんな時だからこそ

月曜は急な休み取ってしまいました。

道中で倒れるのは十八番ですが、最寄りから一駅、過去最速で「あ、無理だ」と思ったのでセルフドクターストップです。

会社には生理痛ですと報告。

 

休んだら休んだで悩む時間が増えて体調がどんどん悪くなる。なんて厄介な性格なんだ!暇なのか?!笑

 

そして今日、ゾンビのように出社。

上司がたびたび、「体調どう?」と聞くので、「本当はただストレスに押しつぶされそうなだけなんです」と言うと、「そうだよね、分かるよ。俺もさすがに疲れたわ」と一言。

その後呼び出されると、各部長から部下への聞き取り状況が書かれた内容を見せられました。高齢の家族がいる、濃厚接触者と同じ社屋で働く不安、等々に混じって私が金曜日に大爆発した意見も。

 

どうやら月曜に休んだ間に何かあったらしいですね。しかもついにテレワーカーの第一号が。

無理の一点張りだったのが「まずはやらなきゃ始まらないよね」という思考に切り替わってました。

 

「◯◯さんがビリビリに破いて捨てていった紙の件も言っておいたよ。配慮が足りなかったよね」

あれを拾い上げてなんの貼り紙か確認したのかと思うと恥ずかしいです。

 

同室のおじさんたちは今日も疲れた顔で一日頑張ってました。私は死んだ顔で座ってただけですが、「もう毎日こんなだし自分の仕事は進まないし疲れたよー!」と言っているおじさんらを見ていたら段々元気が湧いてきました。大人ってすげ〜なとシンプルに思いました。

ゾンビの私は、すれ違う人皆んなに、顔色ひどいけど大丈夫?と心配され、強がる余裕もなく、まじで死にそうっすと話を聞いてもらって、またしても大人の方に助けられました。

 

目の前で頑張ってる人がいるのに、文句や不満を言ってはいけないと自分の気持ちにフタをしてたのですが、結局こんなのも要らない自意識だったのかもしれません。。もうちょっと周りを頼りたい。